小さな本部、大きな組織。

小さな本部、大きな組織。

Date: 06 1月 2015
Category: group / document

当グループは、主だった販売本部機能や、新事業・商品企画開発、経営戦略、財務、人事・労務は、当グループのHQである自宅事務所で運用がなされ、当グループ本部(アンビシャスグループ)の業務機能は、カスタマーサポート、受注・発注業務、物流の主には3つが運用されています。
これを昔から少人数で運用していること自身がグループ外から注目されています。見学に来られるネットショップの同業の経営者の方々や、金融機関さんにも高い評価を頂けているわけです。
実は、そのほとんどがシステム化がされ、業務効率を極限まで最大化しているのです。
これを、ますます新世代では、今以上に極限まで効率化が図られることとなります。さらなるマニュアル化や原価の低コスト化も徹底されることでしょう。
また、ジュエリー工場との業務統合システムの本稼動や、パートナー企業からの本部システムへの乗り込みなど歯車は大きく動こうとしています。
システムとは・・・木村家が代々と受け継いできた物事の考え方でもあります。それは極限まで無駄を省き、効率化を図り、企業活動へ貢献しなければなりません。

昔から、このシステムの一部の構築でお手伝いを頂いているスキンヘッドの友人(笑)へ、近々にも本稼動する次期システム構想(既に完成済み)の話をすると、このように申されました。
「新本部システム・・・そもそも今のシステムもだが。ネットショップ会社、いいやその他多くの企業へ導入したら半分以下の人数で運用できるよう、確実になるなぁ。違う意味では雇用の激減という怖いものだぁ。しかし、その先では大人数が雇用される。」と・・・。
そもそもに本部は少数精鋭であるべきというのも考えにあります。本部と関わる人々の人数比率は、現在のところ 1 : 80 です。
やるべきことは、効率的におこなうべき拠点が本部というところだと思ってます。
だからこそ、私が新世代に見せるyoutubeのビデオはAmazonの自動倉庫物流システム。
では、余ったコストはどこへ注がれるのか。
それは広告投資をし、さらなる新規顧客獲得や、少人数の精鋭な従業員の待遇や福利厚生、新規事業の展開、本部設備のさらなる充実などなど...あと納税と貯金。(笑)
実は、ここに上げている本部設備には、ほとんどが木村家製だから、さほどコストは必要がない場合が多い。。。ただただオーナー一族の労力だけ。(~_~;)
ということで、誰でも少人数で運用のできるネットショップ業務・物流システム。 そして100%はあえて目指さず、98%の高い評価が頂けるカスタマーサポート集中システム。
小さな本部、大きな組織。

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