経営戦略の策定とは。

経営戦略の策定とは。

Date: 17 1月 2015
Category: group / document

このたび一般サービス公開となった当グループのフォトスタジオ「 Studio K’s 」。
http://ambitious-inc.jp/studio-ks/
さて!写真は、昨年の3月に完成している当グループ本部の看板には、当時で既にスタジオのロゴが表記されています。(笑)
このタイミングで何の計画があったのか。
今日は、少しだけですがワンダーな世界へご案内します。(^^♪

実は、約1年近く当グループで直営スタジオを内製化してノウハウを蓄積していました。これはネットショップ直営店だけの写真撮影ではなく、のちの6月に設立されるジュエリーメーカーでも使用しています。
これは何を意味しているのか。
そもそもに計画というのは、明日へのもの、週、月、四半期、半年、1年、3年、5年、10年、そして30年オーバー。と意識をして策定するもの。
こちらのケースでは単プロジェクト立ち上げまでで1年の計画をおこないました。

複数のプロジェクトの全ては複雑にリンクし関係しあってのもので、全てが足並みが揃わないと実行スピードがダウンするということにも繋がりかねません。

なかなか、これが実際にやってみると、実に難しいのですよね。(笑)
ただ、今回は上手に全てが噛み合って大きな力を出すことができたと思っています。

今回のミッションでの最大の目的は、当グループの新会社がジュエリーメーカーとして正式に世の中に認めてもらえるポジションへ打ち上げ、さらには楽天さんや他モールのお墨付きでメーカー希望小売価格を堂々と提示できるようにするという法律も大いに関係する内容でした。
もちろん法律のプロとも頻繁にやり取りをしながら伸張に事を運び、そのアウトプットとして商品の全国販売展開によるセールスプロモーションへという流れを作った訳です。

実は、この一環が、このスタジオ経営にも繋がっています。

スタジオ経営では、この間に内製化したノウハウをベースにクライアントからのリアルなニーズを調査していました。
そして明らかにローカルのニーズがある事が立証できましたので、正式に一般公開へ至っています。
当グループからすると、一般公開ということは、いきなり稼げるという事ではなく投資をするタイミングになったということなのです。
それまでは当グループ内で施設の運用費用を全て賄っている訳ですから、全てが経費ということです。
一般公開をしてはじめて、コストセンターがプロフィット化を目標に推進する、このフェーズへとなるわけです。

商売というものは、そんな単純なものでもなく、さらに時系列があります。また複雑に入り乱れた三次元のマトリックス型のプロットがあるわけです。
よく物事の考え方として、方眼紙で二次元するだけではなく、これを起こして三次元化して物事を整理すると面白く分析ができたりします。(笑)

このように当グループの全ての事業のモデルは、計画および根拠ありきで物事が進んでいます。
ただし個々個人の意識レベルは別物だとも思ってます。
これが計画を左右することも多々あるのも事実ですね。

実行するのであれば!全てを折り込み済みでおこなうこと!!!

ものごとの全てには方程式があり予算実績管理も含め、平常時における問題は解けないものはないと常日頃から考えているわけです。
ここで言う平常時とは、事件・災害・戦争など想定外のものを意味してます。

これが当グループの親会社であり経営戦略コンサルティング事業の 株式会社ネクステージGHD のビジネスモデル策定方法の一部です。

全ては法人化してから24年間の多くのノウハウが注ぎ込まれているわけですね。
特に、当グループの子会社が上場を目指したときのものが、もっとも大きいとも思います。
有難い事におかげさまで多くの顧問先の方々との交流や、今まで多額な勉強代を費やしましたし。(~_~;)
ここらは門外不出。。。というか、当グループは、そんなのばかりですが。(笑)

先般、正式公開となった新体制の実稼動は1月27日からとなり。
いよいよ世代交代も本番となる事を、当グループの全ての関係者へ通達いたしました。
和匡社長、政直常務もバタバタですね♪
ここで大きく組織も変わります!!!

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